☆松江城の歴史を訪ねる。
☆天守閣入り口
☆入り口門
☆石段
☆石垣
☆案内図
☆松江城
通称 千鳥城
城郭構造 輪郭連郭複合式平山城
天守構造 複合式望楼型 4重5階地下1階(木造 1607年築 現存)
築城主 堀尾忠氏
築城年 1611年(慶長16年)
主な改修者 京極忠高
主な城主 堀尾氏、京極氏、松平氏
廃城年 1871年(明治4年)
遺構 現存天守、石垣、堀
指定文化財 国の重要文化財(天守)、国の史跡
再建造物 櫓・門・橋
☆松江城
城は松江市街の北部に位置し、南に流れる大橋川を外堀とする輪郭連郭複合式平山城
である。宍道湖北側湖畔の亀田山に築かれ、日本三大湖城の一つでもある。なお、
城の周りを囲む堀川は宍道湖とつながっており薄い塩水(汽水域)である。
構造は、本丸を中心に据え、東に中郭、北に北出丸、西に後郭、東から南にかけ外郭、
西から南にかけ二の丸が囲む。二の丸の南には一段低く三の丸が配されている。
江戸時代には松江藩の藩庁として、出雲地方の政治経済の中心となったが、明治時代
初頭に廃城令によって存城処分(陸軍省所管)となったため、天守以外の建物はすべて
払い下げられ撤去された。城跡は現在、松江城山公園として利用され、また、江戸時代
初期建造の天守を有する城跡であり、天守は山陰地方の現存例としては唯一である。
天守からは宍道湖を眺望できる。天守内部には松江市街のミニチュア模型が展示されて
いる。 現在、指定管理者制度に則り、特定非営利活動法人松江ツーリズム研究会が運営
をしている。ほか、桜の名所として日本さくら名所100選に選ばれている。
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